白石まるごと発信

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白石島の紹介(ムービー)

H28 白石島紹介!!

H28 白石島紹介!!(English.ver)


H28 CMコンテスト発表作品 
      下記のサイトでご覧ください 

笠岡市教育委員会学校教育課のHP→CMコンテスト平成28年度作品


海水浴場


 白石島の海水浴場には多くの観光客が訪れます。海水浴場では、泳ぐだけでなくシーカヤックに乗ったり、マリンスポーツを楽しんだりできます。また、海水浴場から見える夕日はとてもきれいで、ぜひ見ていただきたいです。ゆっくりリラックスでき、すてきな時間を過ごせると思います。
   

ハイキングコース

 白石島には、ハイキングコースがあり、ハイキングを楽しめます。鎧岩・大玉岩などの岩を見ることもできます。鎧岩は、鎧のような網目模様がある岩で、国の天然記念物にもなっています。山から見る景色はとても美しいのでぜひ実際に確かめてください!
 

 白石島では昔、漁をするときに山にある魚見台から魚を見て、手旗で指示を出していました。また、八十八カ所の遍路道にもなっているため昔から山に登る習慣があったそうです。現在のハイキングコースになったのは、昭和40年頃です。
   
 
開龍寺
 
 
 平安時代初め、弘法大師が唐からに帰国途中に白石島に立ち寄り、現在開龍寺の「奥の院」が建っている巨大な岩の下で、37日間修行を行いました。そのとき弘法大師がここを霊地として高さ5.4センチメートルの自分の像を彫り、置いたことが開龍寺の始まりです。
 
 その後、源平・水島灘の合戦の戦死者
の供養のため、弘法大師の霊地の後にお堂が建てられ、「弘法山慈眼寺」と名付けられました。
 
 江戸時代初め、当時の領主であった備後福山藩の水野勝慶(かつよし)が白石島を訪れて参拝したときに、荒れていたお堂を再建し「教海山開龍寺」と改称して自分の祈願所にしました。その後、今田慧玄(けいげん)が大師堂で修行をしていたときに夢のお告げを受けて神島の「八十八ヶ所霊場」を開きました。そのため、神島八十八ヶ所の奥の院にもなっています。



白石踊
 
 白石踊は、源平合戦の戦死者の霊を弔うために800年以上前に始まりました。1つの口説きと太鼓に合わせて何種類もの踊りを踊ります。毎年お盆に踊られ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。2014年に、貴重な伝統文化の継承に貢献した個人または団体に贈られる、ポーラ賞を受賞しました。