H30 校長のページ

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平成30年度

9月23日(日)
白石島大運動会のDNA

小中合同の第35回白石島大運動会が無事
終わりました。児童生徒のみなさんのがんばりと
保護者、地域の皆様に支えていただいて、よい
運動会になりました。厚く御礼申し上げます。

福島ひまわりプロジェクトのひまわりの種を
収穫していますと、DNAのすごさを感じます。
自分の伝えたいことを、あんな小さな種に凝縮
して詰め込み、それが、また見事に花開くのです。
昨年のひまわりの「こぼれ種」から見事な2本の
ひまわりが、5月頃から咲いたのには驚きました。

第35回という運動会の紅白対抗優勝カップにも
学校のDNAが込められているような気がします。
 


8月22日(水)
ひまわりの種収穫

台風20号が接近してきたため慌てて
ひまわりの種の部分を収穫しまし
た。今年は鳥に食べられないように
種を集めて福島に送りたいと思います。
ひまわりプロジェクト事務局から、
倉敷で「ひまわり甲子園」が開催予定
であると連絡がありました。
 


猛暑の夏休み

35度をゆうに超えるような暑い夏になって
います。そんな中ですが、生徒たちは部活動に、
ボランティア(夏ボラ、豪雨募金活動など)に、
白石踊の練習に、とがんばっております。

福島復興支援ひまわりも花をつけ始めました。
 


1学期終業式を終えて

 6月末の期末考査も終わり、さあ、地区総体だと
いう時に西日本は大雨が降り、大変な被害がありま
した。白石島でもがけ崩れが発生しましたが、
笠岡地区、真備地区、矢掛地区を始め、岡山県で
最近では経験していないような災害となりました。
 白石小中の先生方も、何かできないかと各自で
ボランティアに参加したり、生徒は募金活動を
企画したり、と動いております。
 福島復興ひまわりプロジェクトから購入した
ひまわりは成長して、花をつけようとしております。
 西日本大雨災害からの一日も早い復興を願います。
 
福島から種を購入した、復興ひまわり


白石小の畑のひまわり


5月は校外行事があり、そこから中間テストで
あわただしく時間が過ぎていきました。
学校行事や学習の様子はそれぞれのページで
ご覧ください。生徒はとてもがんばっています。
修学旅行や広島研修、今須中との交流会など
充実したものになりました。

先日、白石島の新涯池で、かもの雛3羽が
母親の後をついて泳いでいるのを目撃し
ました。生徒の情報では、4羽いたとの声も
あり、1羽が心配されます。鳶や猫がねらって
いるそうです。そんな中で、すくすく育っています。
いっぽう、人間界では、子どもの虐待や、
家族の崩壊を描いた映画が話題になっています。
かもの親子の必死に命を守る姿を見て、
最近の人間のニュースを聞くといちだんと考え
させられます。

5月10日
          
6月22日


4月6日
 平成30年度がスタートしました。
新しい先生方が着任され、新入生も
入学して、新年度の白石中学校が
動き出しました。
 今年は、生徒の皆さんに
「何か自分にしかできないことを
身につけよう。」と投げかけました。
生徒の皆さんは、それぞれ得意なこと
を身につけつつあります。柔軟な若さ
があります。うらやましいです。
 そして、これは、自分に投げかけた
テーマでもあります。大リーグの大谷
選手ほどには、何か特別なものを身に
つけられないかもしれませんが、その
ヒントは常に探したいと思います。